近年車の技術開発も随分進んでいるようで、最近のテレビCMで多いのは、ブレーキペダルを踏まなくても車に取り付けてあるセンサーが、前方の障害物を感知して車が自動停止をするという画期的で安全なシステムです。そのことに関する私の失敗談なのですが、信号待ちの際うとうとしてブレーキペダルを踏んでいる足の力が緩んで、車が勝手に徐行をして前の車に当たったことがあります。

ところで車の技術開発は、エンジンを掛けるキーについても年々進んでおり、今やリモコンキーも古いタイプとなってきています。今では電子キーが標準装備されている車が多くなっており、トヨタやホンダはスマートキーと呼ばれる技術が導入されています。一方ニッサンは、インテリジェントキーと称するシステムが導入されています。そうした各自動車メーカーの電子キーシステムというのは、随分と便利になってきています。例えば、従来からのリモコンキーとは違って、電子キーの場合には車に近づいたり、ドアノブに触れるだけで鍵が解除されるような仕組みになっています。従って、リモコンキーに付いているボタンを押さなくても、ロックが解除されるという仕組みなのです。ただし、自動車メーカー全部が自動解除の電子キーシステムではないようで、うっかりとロック解除をし忘れると警報が鳴り止まないという車種もあるようなのです。
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また、電子キー以外のものでエンジンを掛けようとすると警報が鳴るという車種もあるようです。ちなみに電子キーの場合、暗号化されているデーターを電波で発信させることにより、車に搭載されているコンピューターの情報と電波が一致した時点で、ロックが解除されたりエンジンが掛かるという仕組みのようですね。このようにして随分と便利になった電子キーシステムなのですが、いつの時代においてもそうですが、電池が切れるとドアロックの自動開閉やエンジンの始動が自動でできなくなるので要注意です。